イカイカ - Splatoon2

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Twitterで「ikakusai2」というリストにぶち込まれセクハラかと思いました。『Splatoon2』プレイヤーのリストでした。こんにちは。

昨年末に買ったスプラ2、最近まともに遊び始めました。B帯で負け越してる雑魚ですが、今のところはそれなりにまあまあ楽しいです。前作は友達の家で30分くらいやったところジャイロ操作が全然うまくいかずクソゲー乙でした。正直言うと、多少慣れてきたとはいえ今作もジョイコンの操作感はあまり好きじゃない。この類の文句言ってる人をあまり見たことがないですけど。段ボールのなんとかラボといい、任天堂はこういうの大好きですよね。身体性を絡める遊び。絶対分かり合えない。スティックだけでも遊べるけど精度が悪くて明らかにハンデなのでジャイロでやります。ジャイロ操作へ誘導したがっているように思える。クソ。

今の時点での感想としては、なんかめっちゃ近いなと思いました。距離が。ヒーローシューターレプリカがP90っていう実在の銃モデルでカッコいいのでよく使ってて、中射程ブキって扱いらしいんですけど、個人的な体感ではもう既に超近距離なんですよ。自分で中距離と思う距離はこのゲームでは完全に遠距離。届かへん。自分の感覚で撃つと全然当たらんところからジョバジョバして敵に見つかってしまう。基本の戦闘距離が近い上に動きも早いので、間合いを取れずに相手の射程にすぐ入っちゃう。エイムもうんちなのでお互い射程圏内で正面から撃ち合うと概ね負ける。イカ潜伏っていうインクに潜って泳ぐのが他のゲームにはない独特のシステムなので、それをうまく使って相手が気付く前に奇襲するのがいいんですかね。

とはいえ、別に殺し合いするゲームではないので、敵を倒せなくても塗ったり運んだり他の方法で勝利に貢献できるはず。なんですけど、そんな簡単じゃないですよねえ。というかいくら塗ったり運んだりしたところで敵が減らなかったら無駄になっちゃうので、結局キル取るのが一番必要なんでは?両チーム同じオブジェクトを狙いにいくわけだから交戦を避けるのはほぼ無理だし。上手いイカの動画とかだと、そこそこ足場を固めた後は潜伏なり牽制なりしつつ相手より先に敵を発見して、奇襲して排除した後に塗りを広げるorカウントを進める、みたいなムーブをしてるように見えました。自分の場合、とりあえずひたすら塗り塗りしてるから相手に先に見つかってしまい逆の流れになってる感ある。

キルが下手なイカでも塗ってればオッケーみたいな軽いノリのコンセプトのゲームだと思ってたんですけど(レートの低いナワバリはそういうこともよくありますけど)、塗りだけで勝てる試合は味方がめちゃ頑張っただけなのでは。結局殺し合いじゃん。最近ヒッセンを使ってみたら目に見えて勝率が上がって、やっぱりこれキルデスが良くなったのがそのまま勝利に繋がってると思うんですよね。ヒッセンは別にキルブキじゃないのかもしれないですけど、シューターだったら外してる場面でも範囲攻撃でうんちエイムがカバーされて命中した結果撃ち勝ってるみたいな。これでウデマエ上げても周りが上手くなったらすぐ頭打ちになりそう。
自分の戦績を記録できる便利なアプリがあるんですけど、それによると記録し始めてからはトータル129勝143敗で勝率47%。うーんち。こういう数字みるの凄く楽しいんですけど、雑魚なのがより具体的にはっきりするのは悲しい。ルールごとにみてみるとナワバリが52%、ガチエリアガチヤグラガチホコはどれも42%、アサリが49%でうーんこの。むしろこの程度なのにウデマエ維持はできるのめっちゃ優しいのでは。オーバーウォッチだったら無限に下がる一方だよ。いうてプレイ時間100時間にも達してないしこんなもんですよね。せめて勝ち越したい。Aくらいまでいけたら満足なのでそれまでは頑張ってみます。

15の夜は長い - 映画『EARTH TO ECHO』

 

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映画『Earth to Echo』観ました。

高速道路建設のため、住民立ち退きを命じられている町。引越を控えたアレックスの家では、突然モバイル端末が謎の画像を表示するようになってしまう。それがある地点を指し示す地図だと気付いた親友のマンチ、タックと共に、彼らは最後の夜を最高のものにするため、地図の場所へと向かう。そこで出会ったのは、衰弱した宇宙人だった!クラスメイトの美少女エマも一行に加わり、宇宙人エコーを助けるため一夜の冒険が始まる!

いわゆるジュブナイル映画っていうんですか。ネットの評判はイマイチで、まあ確かに言われてみれば脚本が甘かったり「どっかで見たような」感があったりという映画ではありました。『E.T.』とか『グーニーズ』の下位互換というか。宇宙船の映像なんかはよかったと思いますが、大人からみれば低評価もやむなしですかね。私は精神年齢15歳なので楽しかったですけど。似たような「ティーンエイジャーが宇宙からの未知と遭遇」モノなら『スーパーエイト』のほうが出来は良かった気がします。スピルバーグがプロデューサーなんだから当然か。

3人の男の子が主人公なんですが、いわば陰キャトリオ。アレックスは里子という境遇にコンプレックスがあるし、タックは家族や周囲から大人に見られたくて空回りしてるし、マンチは絵にかいたようなギーク。そんな少年たちが一晩の大冒険を通じて成長しないことがあろうか。いや、ある。そういう感じのよくある話。宇宙人と出会うきっかけがスマホだったり、後日ネットにアップするため手持ちのカメラで撮影してる体のPOV方式だったり、今風な感じです。途中美少女がパーティーに参加するんですけど、本当に唐突についてきてビビりました。アレックスがイケメンなので実は好きだったのかと思えばそういう描写も特になく、あたかも最初からダチだったかのように馴染む美少女。キミ、男の子たちの名前知らんかったやろ。会話の中でこのデブマンチっていうんかって察したんやろ、正直に言いな?男だけだと画面が汗臭いから付け足した可能性が濃厚。可愛いからいいよ。
宇宙人のエコーも可愛いです。あまりにも露骨に可愛いので逆に胡散臭い。この造詣、絶対人類が作ったでしょ。実は宇宙人じゃなくてどっかの極秘兵器とかでしょ。彼(彼女)がどこから来たのか、何をしに来たのかは結局明かされることはなく、最後まで謎のままです。大人から粗雑な扱いを受けて助けてくれた少年たちに友好的になるのはE.T.的ですが、エコーちゃんはわずか数時間でマブダチになっていて、やっぱり宇宙人も大事なのはルックスかあ、と思うところであります。友好条約を結びたいイカやらタコやらの多足型宇宙人諸兄は注意されたし。特にタコ。

14,5歳の少年少女たちが精神的に成長する上で「理不尽な大人」はありがちな壁です。本当に理不尽なのか、モノを知らないから理不尽に見えるのかはさておき、そういうのと対決することが大きな経験となるのは確かでしょう。この映画に出てくる「奴ら」も、良くわからん理屈でエコーを虐める酷い大人なわけですが、結局連中がCIAなのか悪の秘密結社なのかどっかの研究機関なのか、さっぱりわからないまま映画は終わります。エコーのことも何一つわかっていないし、騒動後は普通にみんな予定通り引っ越していくし、最後に残ったのは文字通り「友情」だけ。SF映画を観たつもりの大人としては消化不良な感じですが、15歳の等身大な目線は本来こういうものなのかもしれません。

君は田中相という漫画家を知っているか -漫画『LIMBO THE KING』

 

 

 

田中相という漫画家をご存知でしょうか。

ダンジョン飯』が大ヒット作となり、その作者九井諒子は一躍人気漫画家となりました。私は2011年のデビュー作『竜の学校は山の上』からファンの古参気取りです。その『龍の学校』を購入した時『地上はポケットの中の庭』という漫画も一緒に買っていて、これも勝るとも劣らぬ面白さでありました。その作者が田中相。以来私の中ではこの二人は勝手に二人一組扱いなのですが、どうも知名度に差がありかなしい。
『LIMBO THE KING』はそんな個人的「もっと評価されるべき漫画家第一位」田中相の好評連載中最新作。

舞台は2086年のアメリカ。二人の男が「眠り病」と呼ばれる奇病に立ち向かうSFサスペンスです。突然昏睡しそのまま死に至る眠り病は記憶の癌とも言われ、数千万の犠牲を出しながらも8年前にようやく治療法が確立されて根絶を達成。その治療法というのが、ダイバーとコンパニオンという二人一組の能力者が患者の記憶世界(リンボー)に侵入し、その中で病原を排除するというもの。主人公はこのコンパニオンとダイバーコンビ。
一人は事故で片足を失った海軍兵士アダム・ガーフィールド。なんというか非常に感情豊かでお調子者。事故で死にかけてる間に検査かなんかで最強ダイバー通称キングとの相性が歴代最高ということがわかり、目が覚めるやいなやコンビ組めダイブやれ、と命じられます。眠り病は根絶したのでは?新型だ、アダム。
相棒のダイバーは、8年前眠り病を滅ぼした英雄キングことルネ・ウィンター。こっちは逆に絵に描いたような無愛想、無関心、白髪、痩身という役満クールガイ。しかもめっちゃ有能。この凸凹コンビ感だけで腐女子一部の層にぶっ刺さりそう。ルネは軍の眠り病研究機関と過去に何やらあったらしく、物語開始時は召集令状を無視していましたが、強引なアダムに引きずり出されるような形で新型の原因究明に取り掛かります。
序盤は設定やら背景やらの説明っぽく展開が遅く感じますが、初ダイブに突入してからはテンポが良い。元々、やや女性向けというか繊細な心の機微とかが得意な漫画家だと思っていたんですが、そういう持ち味は残しつつも普通にハードでボイルドなサスペンスSFを描けてると思います。眠り病の全容はいまだ謎に包まれていますが、どうやらトラウマの記憶と関係しているらしく、そのあたりは多分得意分野と思われるので、期待したい。能天気に見えるアダムもでかい心の闇を抱えているようで、今後どう関わってくるのか。最初は反発し合っていた二人が次第に信頼関係を、みたいな鉄板もしっかり完備。
作者自身がインタビューで言っている通り、例えば最近アニメ化で話題の『BANANA FISH』のような海外を描いた往年の少女漫画やSF少女漫画の影響を受けているとのこと。『BANANA FISH』は未読なのでわかりませんが、萩尾望都竹宮恵子はすごく面白かったし、なんとなくその辺の雰囲気は分かる気がしますね。そういうのに琴線が触れる人はきっと楽しめるはず。海外ドラマや映画のエッセンスもあり、それもインタビューで述べています。精神世界に潜るという設定は例えば『インセプション』なんかを思い出しますね。お気に入りのシーンは2巻で感染地図を見つけるところなんですが、そのあたりのサスペンス感は洋画好きにもきっと響くと思うので、ぜひ読んでみてほしい。
ただ、この人今回はSFを描いているんですが前は現代スポーツモノ、昭和の伝奇モノ、と引出しが多いのでSFはそこまで、という人はそっちから読んでもいいかもしれません。短編集もおぬぬめ。舞台は違えどどれも面白いです。なんていうか特色を損なわずに色々面白く描けるのはやっぱり力のある漫画家だなと思うし、だからこそもっと売れて欲しい。『ダンジョン飯』は同作者の他作品に比べて突出して面白いというわけじゃないんですが(全部同じくらい面白い)、ヒットのキッカケになった理由は題材の新鮮さとか尖った発想とかその辺だと思うんですよね。『LIMBO THE KING』がそういうキッカケになれるかどうかはまだ微妙なとこですが、期待したいですね。

誰かが居る空を見上げて-映画『コンタクト』

 

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映画『コンタクト』を観ました。


SETIプロジェクトの研究者エリナー・アロウェイ(愛称エリー)はアレシボ天文台で探査と研究をしていた。しかし、先の見えないSETIプロジェクトに対し懐疑的な天文学の権威ドラムリンによって、エリーのチームは研究費とアレシボの利用権を打ち切られ、研究は中断を余儀なくさせられてしまう。
エリーは独自の資金源を求め各企業を渡り歩き、ついにS・R・ハデンという富豪スポンサーを得ることに成功する。こうしてニューメキシコの超大型干渉電波望遠鏡群を独自の資金で渡りをつけ探査を再開したある日、彼女は遂にヴェガから断続的に発信し続けられる有意な電波信号を受信。チームは色めき立ち、早速その解析を進めるが、独断でこれを公にしたことでドラムリンや政府(NSA)が介入。探査は進むが、次第にエリーの思惑とは関係ない方向へと事態が進行していく。政府の宗教顧問パーマー・ジョスやカルト宗教家、さらに出資者ハデンまでもがそれぞれの思惑で動き始めたことで、探査の主導権や解析結果の解釈を巡る駆け引きは政治と科学と宗教を巻き込んだ展開となる。

Wikipediaより)

SETIというのはSearch for extraterrestrial intelligence、つまり地球外知的生命体探査。宇宙人を探すSF映画ですね。終盤を除くと大半の時間は地球上の会議室とか観測室とかで、あまり派手さはありません。しかも上映時間2時間半もあって観る前はちょっと尻込みしましたが、テンポが良くて最後までずっと前のめりに観てしまいました。信号探知した瞬間の興奮といったらもう。現実にもSETIプロジェクトはありますが、やっぱりああやって電波望遠鏡を空に向けて待ち続けているんでしょうか。
「もし地球外からの信号が発見されたら」を丁寧に描き上げています。レポーターとしてCNNの本物が出ていたり、クリントン大統領(当時)の映像がそのまま使われていたり、泥臭い人間模様だったり、かなりのリアリティ。そしてそのリアリティのままに哲学的な問いを投げかけてくる映画でもありますが、退屈な場面は一切ないので心配はいりません。終始現実的というわけでもなく、終盤北海道が舞台になるんですが、いかにもアメリカ人のへんてこ日本感があって笑いました。その前の「日本が総下請の権利を得た」ってのは苦笑いですけど。あながち間違いでもない。個人的にはラストはちょっとご都合かなと思ったんですが、ところどころフィクション味というかエンターテイメントがあるおかげでそこまで違和感なく、すんなりと良い映画だったと思えました。『インターステラー』でおなじみマシュー・マコノヒーの若き姿を観ることもできますよ。

ジョディ・フォスター演じる主人公エリーは幼いころからずっと宇宙人がいると信じて研究してきたんですが、「根拠がない」「才能の無駄」などと言われ続けてきました。信号キャッチがもう少し遅かったらプロジェクトは解散して彼女は妄想癖の奇人として一生を終える羽目になってた。そんなエリーですが、科学者としての実証主義の立場から神には否定的なんですね。第一発見者として人類の代表者候補にもなりますが、審査会で無神論者ですと断言したため一時は落選します。マコノヒー演じるパーマー曰く「人類の95%がなにかしらの神を信じており、それを証拠がないと切り捨てる人間には任せられない」と。彼女自身が周囲から証拠がないと言われてきたのに。一方で、神を信じる人間が彼女の研究を笑うこともまた、矛盾ですよね。ドラムリン教授が本心から神を信じていたかは怪しいですが。
エリーは最初からもう絶対宇宙人いるって確信してて、その根源には亡くなったお父さんと交わしたやりとりとかがあるんですけど、とにかく根拠はないけど信じている。確率がめっちゃ高い、とまでは言えるかもしれませんが、信号検知の瞬間までは証明できていなかった。これって、神とどう違うんですかね。本人は無神論者と言いますが、周囲の無理解に耐えながら天からの声を聴こうとしている姿は、宣託を待つ異端の信仰者そのものに見えませんか。神だって、存在証明はないけど人類の95%も信じてるんだったら普通にいそうじゃないですか。確率的に。
物語のラスト、エリーは裁判にかけられます。最初から全部パトロンの仕組んだ狂言だったのでは、と。詳しくはネタバレになるので伏せますが、エリー自身は「彼ら」との「コンタクト」に成功します。しかし、用意したカメラ等は彼女の体験を何も記録できていなくて、結局巨額の予算ブッこんで何も証拠が得られなかったじゃん、となってしまう。その場でエリー自身も科学者として物的証拠はない、自分の幻覚だった可能性はあると認めます。認めますが、それでもなお自分の見たものを「たしかです」と言い切り、裁判は閉廷します。その様子はさながら回心者の告白のようです。パーマーも言うように宗教者は神との神秘的な出会いを経験するものですが、エリーの体験もまた「詩人を代表にすべきだった」と言うほどに美しく感動的でした。また、我々地球人がいまだ満足に宇宙進出できない現在、地球外知的生命体は理解の範疇を超えているという点では、ある意味神に近いですよね。私は典型的な無宗教者(無神論者じゃなく)なので神の定義があやふやすぎるだけかもしれませんが。
そうして裁判所を出たエリーを待ち受けていたもの、それこそが「信じる」という行為の結果なのかもしれません。それを目にしたとき、エリーはずっと空へ向け続けていた視線を地上へも向けることになったでしょう。全ては妄想だったのかどうかは、映画でご覧ください。

地球外生命体がいるかどうかという議論はもちろん現実にもあって、ドレイクさんという人によれば計算すると銀河系には10個の文明があるらしいです。*1まあいそうですよね。星めっちゃ多いし。どっかにおるやろ、と。知的じゃない生命の痕跡ならもう見つかってるんでしたっけ。ただ、今のところ文明らしきものはさっぱり見つかってはいない。
劇中何度か「地球人だけだと宇宙/空間(スペース)がもったいない」と言うように、もし本当に全宇宙で地球だけが文明を持つなら、途方もなく寂しいことです。その絶大な孤独を想像すると、私たちは自分の存在そのものを疑ってしまう。我々はなぜここにいるのか、と。映画の冒頭シーンは、端的に宇宙における孤独を掻き立てます。地球から発せられるテレビやラジオやその他ありとあらゆる電波が、地球から離れるにつれ数が減り昔のものになり、やがて人類最初の電波放送を追い越すと、そこにはただ無の空間が広がっている。映画ではキャッチしてもらえたわけですけど、果たして現実はどうでしょうね。パイオニアヴォイジャーの運命や如何に。*2
個人的には、地球以外誰もいないというのも、それはそれで良いなあと思うんですけどね。どうあがいても私たちは本質的に孤独に取り囲まれているなんて、ゾクゾクしませんか。

*1:ドレイクの方程式 - Wikipedia

*2:この映画はカール・セーガンの小説が原作なんですが、セーガン自身が天文学者でこのパイオニアヴォイジャーの計画にもかかわっています。映画公開を待たずに亡くなり、エンドクレジットには「For Carl」と添えられています。

窓から蟹2.0

アップデートしました。

ふと我に返って、なんか個人的な近況とか愚痴とかクッソしょうもないしみじめなのでやめます。今後は映画とかゲームとか漫画とかの話だけします。

前のやつは消さないですけどリンクもないのでネットストーカーしか見ることはできないでしょう。

よろしくお願いします。